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突っ込まれようがない志望動機とは

志望動機は「情感トーク」で。これが志望動機の最大のコツだと思います。志望動機は「情感トーク」です。理屈で否定できない内容にして、相手の「感情理解」に訴えます。従って、志望動機はまず、「〜したいと思います」「〜と願っています」「〜という決意です」のように、感情的、願望的表現にすることがポイントです。例えば「営業トップという大きな夢をぜひ実現したいと思っています。」これは否定しても「何と言われてもその思いはかわりません」と言えば、理屈ではもはや何も言えません。

履歴書における「理論理解」は履歴そのものや資格などの事実です。つまり話が噛み合わず、否定出来ません。そして「感情理解」にあたるものが、志望動機なのです。志望動機が苦手というご相談は本当にたくさん頂きます。志望動機は意欲を理屈以外の方法で示せるほとんど唯一の場所です。そこはぜひ「情感」表現をしてほしいと思います。

飲食店の店長をしています。人と接する仕事がしたいという理由は結構あります。ご自身の志望動機をそのまま書く方がよいと思います。私の場合は面接時の受け答えもそうですが、どれくらい働く気(働く理由)があるかというのを重要視しています。面接でもそこをアピールしてください。

働かなければならない理由がある人は一所懸命にがんばりますし、すぐ辞めませんから。いままで志望動機が原因で落ちたとは考え難いです。(書類選考のみなら考えられますが)バイトを採用する方は、志望動機なんて参考程度にしか考えていませんよ。採用枠が少なく競争率が激しいバイトだったのではないですか。それより履歴書の内容とか、面接時の応対や基礎知識・スキルを重視しますから。今やっているバイトに応募したときは、「履歴書はいらない」といわれました。私も今のバイトが決まるまで、カフェやネットカフェなど接客業ばかり応募していたのですが、その度履歴書の志望動機欄には「接客業がしたかったから」ということだけをずっと書いていて、全部落ちていました。正社員になるわけではないのだし、もしかしたら履歴書は重要視されていないのかもしれません。

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