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志望動機は長すぎても短すぎても伝わらないのでこう書く
「B to Cではありませんが、一般消費者の意見を反映していく仕事です」とありました。「志望動機は何をを書くのが一番いいんだろう・・・」またそれ以外のお仕事でも、8割以上がある一定の派遣期間の後に社員採用を前提としているものなので、就いた仕事で長期的に経験を積んでいただけます。「紹介予定派遣」では最長6ヶ月間の派遣期間終了後、双方の合意があれば、派遣先の社員になることが前提となっています。
B to Cという表現をやめ、書き換えた志望動機は「顧客に近いところで仕事がしたい」でした。直近の職務内容のインパクトの低さをカバーするために、「エンジニア一本ではなく、マネジメントポジションにも意欲がある」ことを付け加えました。さらに今まで職務経験のブラッシュアップばかりを考えてきましたが、 志望動機によってアピールできることも多そうです。企業は過去の経験を見るだけでなく、自社でこれから頑張ってくれる人を探しているのだから、 志望動機にだって、市場価値が付けられるはずです。
それよりは、志望動機や自己PR欄にたくさん書き込んでいる人の方が、熱意が伝わるものです。Web応募の中には、「志望動機……ネットで御社の求人を見たから」など、いかにも手を抜いた印象の人も少なくありません。ただし、長ければいいというものではありません。無意味に長い文章は、かえって悪い印象を与えてしまうのです。
採用担当者は数多くの応募書類に目を通さなくてはならないのです。ですから、必要な事柄を過不足なく書くことが大切です。また、志望動機で、小さめの会社でいろいろやりたいことや、できたらB to Cのビジネスに携わりたいということはきちんと書いておきましょう。また、抽象的な言い回しはできるだけ避け、仕事を通じて体験したことや具体的なデータなどを挙げて、志望動機、自己PRを語るようにしましょう。
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